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極美展

一般社団法人 新極美術協会

会長挨拶

坂元 貴一 一昨年の新体制から2年余、新極美術協会が益々発展している様を肌で感じている今日この頃であります。最初の10年がホップ、次の10年がステップ、21回極美展からはジャンプ、飛躍の時です。当協会の着実な発展と活動が認められ、昨年の東京新聞に続き、さらに、協会の発祥の地である茨城県から後援を賜りさらなる目標に弾みをかけてまいりました。
6年前から東南アジア国際交流を始め、北東アジアの国々の作家作品の出品により、芸術の分野で当協会は国際貢献をして参りました。今年でバングラデシュ国との芸術文化交流も7年目を迎えます。ユタ大学芸術学部のバングラデシュアーティスト シャリフアハメドが富士名水を出品。そして、ブータン先生の富士山と虎の家族も圧巻です。このような当協会の国際文化交流の評価が誉れ高い外務省の後援を引き続き賜ることに相成りました。
最後に本年度は出品者が250人を超え出品点数が300点余と極美展に参画したすべての人々に感謝して、ご挨拶とします。
一般社団法人新極美術協会  会長 坂本 唯市

理事長挨拶

掛川 政治 本年度は全国公募「極美展」は24回展を迎えます。来年は節目の25回展授賞式を兼ねた記念式典を有名な目黒雅叙園で取り行います。その前年度、力が入る年です。新しい方々が、多く我が協会に参画していただきました。
力のある著名作家や芸能人で絵画に才能がある城戸真亜子画伯、大女優の山本陽子先生、根本りつ子先生、男優の國廣富之先生方等50人が「極美展」に新しい風を吹き込んでいただきました。又、園山副会長のご尽力で竹下亘代議士(自民党総務会長)、前参議院議員会長の青木幹雄先生等政界と強いつながりが出来、心強いかぎりです。新しい取り組みとして、障害がありながらも、絵画の分野で特殊な能力を持った人々の素晴らしい作品が今回から展示されます。今から作品を見ることが楽しみです。今後は、この分野の方々の作品展示にも力を入れていきたいと考えています。皆様の協力をお願いします。12年目に入りますが、東南アジア、そして東北アジアとの国際交流の輪を広めてまいります。
今回も外国作家や子供達の絵画作品等を合わせて350点の作品が発表がされる素晴らしい全国公募展になりました。皆様と共に(一社)新極美術協会の益々の発展を祈っていこうではありせんか。
一般社団法人新極美術協会  理事長 掛川 正治
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