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極美展

一般社団法人 新極美術協会

会長挨拶

坂元 貴一 一昨年の新体制から1年余、新極美術協会が益々発展している様を肌で感じている今日この頃であります。
最初の10年がホップ、次の10年がステップ、21年極美展からはジャンプ、飛躍の時です。当協会の着実な発展と活動が認められ、昨年の東京新聞に続き、さらに、協会の発祥の地である茨城県から後援を賜りさらなる目標に弾みかけてまいりました。
6年前から東南アジア国際交流を始め、北東アジアの国々の作家作品の出品で、芸術の分野で当協会は益々国際貢献をして参りました。バングラデシュ国との芸術文化交流も6年目を迎えます。ユタ大学芸術学部長のシャザハン・アフメド・ビカシ教授(同国No.1の肖像画家)がアジアで初めてノーベル賞を受賞したタゴールの肖像画を出品、そして、ブータン先生の虎の絵も圧巻です。このような当協会の国際文化交流の評価が誉れ高い外務省の後援を賜ることに相成りました。
最後に本年度は出品者が250人を超え出品点数が300点余と極美展に参画したすべての人々に感謝して、ご挨拶とします。
一般社団法人新極美術協会  会長 坂本 唯市

理事長挨拶

掛川 政治 一般社団法人新極美術協会の全国公募「極美展」が23回目を迎えます。
一昨年の理事長に就任して以来、協会の各種改革、役員理事の分担制、青年部の創設、そして、昨年の極美展は横綱日馬富士関の作品2点が招待作家として飾られ会場の花となりました。又、本年度からは隠れた作家の掘り起こしと新人作家を募集・育成する当協会の使命から、興味を持つ人々に対して協会所属の講師を紹介し大々的に募ってまいります。又、アジアは一つのコンセプトのもと、各国大使館賞を拝し各国と作家作品交流を行っておりますが、この数年、子供たち絵画の展示充実をはかったことから、本年は日本を含め9か国200点に及ぶ作品を一堂に会した一大イベントに発展いたしました。又、関係者の協力と会員・会友の先生と新しい多くの仲間の努力と協力のお陰で10年間開催日が芸術の秋の良き時期に固定されたことは、当協会にとって喜びであります。
事実、協会の在籍者が300人を超え500人の達成に向け注力を注ぎつつ、低迷している日本の美術団体が多くあるなかで異質で勢いを感じます。有り難いことです。今後も役員一同皆様の力を借り当協会を益々発展させて行きます。御協力をお願い申し上げてご挨拶とします。
一般社団法人新極美術協会  理事長 掛川 正治
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